利用者の声


神奈川県 Aさん
(決断は間違ってなかった)

息子は高機能自閉症で義務教育は支援学級へ通い、種子島に行くまでは私以外の人とコミュニケーションをとらない、とらなくてもなんとも思わない感じない状況でした。私の方が、その子供をかかえて完全に煮詰まり、正直、すべてをるみ子さんにお任せしてしまった、という言い方をしても過言ではありません。

今現在、種子島滞在は2年目になります。

まずは二人で種子島に体験に行き、ご自宅と環境、そして実際にるみ子さんにお会いして「ここしかない」という気持ちになりました。小学校だけお願いする気持ちでしたが、自分ではできないるみ子さんのレベルをみてすべてお任せしようと決心しました。

一方で子育てを自分が放棄している罪悪感もありましたが、毎回会うたびにコミュニケーション能力が高くなり、他人ともお話ができるようになった子供の姿をみると、「決断は間違ってなかった」と思っています。
とても感謝しています。


東京都 Eさん
(はじめて息子が書いたノート)

家庭に不幸が起こり、子供が学校へ行かなくなってしまいました。

まったく突然のことでした。

夜になると、「明日は絶対学校へ行くから許してね」と言われ、朝になると「行く、行かない」と激しい親子の言い争いになり、そのうちまったく言うことさえも聞かなくなりました。そして子供とこのまま消え入りたい気持ちになっていました。

どこで子育てを間違ってしまったのか、どうしてこんなことになってしまったのかがわからず途方に暮れる時間でした。心理カウンセラー等あらゆるところに相談もしましたが「時が解決してくれる」「あせらないで」としか言ってくれず、今この状況をどうにかしてほしい私にとってはなんの解決にもなりませんでした。

息子はADHDの気質を持ち、LDのため字を書くことが得意ではなく、板書はしたことがなく、宿題などはまったく小学校1年生からまったくやらない状態でした。驚いたのは、生活面だけでなく息子が字を書き、板書をするようになったことです。
初めて息子が書いたノートを見た時には、涙がでるほど感激しました。


東京都 草野さん 
(妹も種子島に行けると思ってワクワクしています)

娘(現在中学二年)に狭い東京暮らし以外に広い世界を感じてほしくて、小学5年生の夏休みオーストラリア一ヶ月留学を予約していました。
親子で楽しみにしていましたが、急遽、人数集まらずキャンセル!とECCから連絡ありガッカリ。たまたまママ友が与論島へ娘さんを"山村留学"に出した、と聞いたので、なにそれ?面白そう!と私も早速"山村留学"をググったところ、一番最初に検索されたのが、るみ子さんホームページでした!
(今、思うと運命の出会い(笑)!)
元保育園の園長さんだった、るみ子さん経歴と、種子島の広々とした自然の写真に心躍り、早速連絡!会いに行ったのがきっかけです。その日に娘が「うん、気に入った!私、ここにする」と断言するので、あれよあれよと一年間の山村留学が決定しました。

娘は未だに種子島での生活を喋りだすと止まりません(笑)東京に戻り3年経つのに未だに目をキラキラさせて、海の中の話、畑の収穫、タケノコ狩り、留学先の学校、友達、放課後の遊び、留まることなく、楽しそうに話すので、私達家族も、親戚も、東京の先生方も、興奮しながら何度も聴いてしまいます(笑)
小学生四年生までの思い出はないの?と聞くと「あんまりない。毎日学校いくのがつまらなかった、、、」と。「でも種子島は朝学校に行くのが楽しみで仕方なかった!!」と言うので、あー、、、あのときの山村留学一年間は、私にも娘にも最高の転機だったんだな。と今でもあのときの直感に感謝しています。

娘に最高の子供時代の思い出をプレゼントできて、私もよかった!あのままグレー空の東京のせせこまい小学生にいかせず、一年飛び出して青い空の広い海の、温かい少人数の小学生を体験できてよかった!!
今は本当にるみ子さんご家族に感謝です。
娘に素敵な体験と思い出をありがとうございました!!

妹は姉の話を聞いて育っているので、自分も小学5年生になったら、種子島に行けると思ってワクワクしています(笑)
まるで海の上に出られる事を待ち望む人魚姫みたいです(笑)

るみ子さん、まだまだ元気で子供達をよろしくお願いいたしますね(*´∀`)♪


利用者の声 Tさん
(ひまわりの家へのメッセージ)

障害が、あっても、なくてもどんな子も自分の手と、足と、頭と、心で、自信に輝いてすすんでゆけるようになるための時間、環境、なかまをみんなで創造する場所。「ひまわり」みたいに、明るい未来を追いかける子どもたちであれと願ってわたしがるみこさんから感じるひまわりの家のコンセプトメッセージは、こんな感じです。

言葉にならないモヤモヤを学校への行きしぶりで表現していた娘。

その心の中がまったく見えず焦ってこじ開けようとしてちっともうまくいかなかった私。もう私じゃダメかなとるみ子さんと種子島の自然に託しました。
正直、悲しかったです。でも、「楽しそう。行きたい」と言った子どもの力を信じてみました。

小学5年生の2学期からの7ヶ月間!

ひまわりの家での暮らしは子どもの固くなったココロをくすぐる「しかけ」がいっぱい。カラダとココロが、どんどんアクティブに動き出しいつのまにかモヤが晴れ元気で、思いやりが行動にできるすてきなひまわりっ子になって帰ってきました。

「母ちゃん」とDちゃんと過ごした種子島は、子どもの大切な宝物です。
ありがとうございました。


(推薦者)芥川賞作家 高橋三千綱

子供には無限の可能性がある。
それをみつけてきて欲しい。
種子島で生き抜いた子供時代は一生の宝物になるだろう。

(推薦者)医学博士 中山浩二

知り合いのお子様がこちらの子どもの家で1年間生活していたのが
子どもの家を知ったきっかけです。
医師として子育ての相談を受けていましたが、お母さまもお子様も留学を終えたころにはお互いを尊重しあえる関係になっていました。

ひまわり子どもの家で過ごしたことは素晴らしい体験に変わることでしょう。

ひまわり子どもの家

募集要項